2014年10月14日

10月16日はボスの日

こんにちは、培養士Bです。

 

10月16日はボスの日です。
1958年のアメリカで父親思いの娘が唱えたのが発端だそうで、アメリカではプレゼントを贈ったり、食事に招待したりするそうです。

 
日本人の退職理由建前ランキングを見ますと

1位 キャリアアップしたかった
2位 仕事内容がおもしろくなかった
3位 労働環境が不満だった

だそうですが、実際のところは・・・
1位 上司・経営者の仕事の仕方が気にいらなかった
2位 労働時間・環境が不満だった
3位 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった


退職理由建前で1位だった”キャリアアップ”ですが、本音ランキングでは7位です。本当にキャリアアップしたいと思う方は全体のわずか7%しかいません。皆さん”仕事”を理由にやめますが、実際は”人”が理由で辞めていくようですね。


仕事をしていく上で、上司と関わりをきることはできません。
そんな中、日本で、部下が上司に求めることは

・信頼できる人物であること
・必要に応じて主導者にも支援者にもなれること
・チームを超えて影響力を発揮できる
・共通の話題をもっていること
・個人の成長を考え促せること


 だそうです。


私の上司はというと・・・


 
・信頼できる人物であること ◎
→型破りな人ですが、とても信頼できる人です。
知り合ってかれこれ4年になりますが、上司を超える培養技術を持った人に私はまだ出会ったことがありません。
人間性、技術力共に最も信頼できる人です。


・必要に応じて主導者にも支援者にもなれること ◎
→主導者の立場として時に厳しく導いてくれることはもちろんですが、支援者になってくれた時は何よりも心強いです。私は何度も助けられてきました。


 
・チームを超えて影響力を発揮できる ◎
→以前看護師Aさんが、どうしたら、〇〇さんのような生き方ができるんだろう。と羨ましそうに話していました。
この一言で私の上司の影響力の大きさがわかると思います。
私も上司の柔軟な考えや発想、その影響力はいつもすごいと感じています。


 
・共通の話題をもっていること ◎
→共通の話題をもっているというより、共通の話題を作ってくれます。
最近、○○はどう?とよく話しかけてくれます。
上司の友人を含めて食事に誘ってくれることもあり、気にかけてくれていることが伝わってきます。


 
・個人の成長を考え促せること ◎
→人を教える立場になって思ったことですが、アドバイスはしても手出しはしないというのも非常に我慢が必要だなと思いました。
個人の成長を考え、与えたタスクを最後までやらせてくれることに感謝です。


項目全て当てはまりました!!
自分の経験や人に聞いた話でも全て当てはまる人は中々いないです。
こういうすごい人の下につけたことに感謝しつつ、たまには私が上司にご馳走したいと思います。


皆さんも、年に一度上司に感謝の気持ちを伝えてみてはいかかでしょうか?

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posted by JYC STAFFS at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | クリニックスタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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